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「マッハ2000 ダイオード」とは?

1976年にLIP社が発売した、発光ダイオード搭載モデルの復刻版。
デザインはLIPの顔ともいえる「マッハ2000」を手掛けた、フランスの
モダン・デザインの巨匠“ロジェ・タロン”が手掛けました。

1976年の発売当時、時計に発光ダイオードを使用することは非常に珍しく、LIP社の技術は最先端でした。
当時の広告には、“our new LIP are electronic”
“新しいLIPはエレクトロニックだ“とあります。

1976年の発売当時、ダイオードのカラーはレッドのみでした。
一方、今回のモデルは現代のLED技術を取り入れ、ブルー/オレンジを採用。
デザインはより現代的になりましたが、機能は当時とほとんど変わらないことが今回の復刻の魅力です。

デザイン×ヒストリー×モダンが合わさった、
LIPならではの復刻版モデルです。